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2014年5月19日 (月)

箱根(その1)

5/13(火),14(水)と箱根へ行って来た。
天候に恵まれ、最高の旅を満喫して来た。

目的の第一は宿泊した山のホテルの庭園のつつじ。
次は岡田美術館で公開中の歌麿の「深川の雪」鑑賞。
第三は、芦ノ湖の遊覧船。

そして今回予期しなかったサプライズは見事な富士山!
二日にわたってたっぷり堪能することができた。

アクアライン~湾岸横浜線~狩場3号~東名~小田原・厚木道路と経由し、箱根新道芦ノ湖・大観ICから元箱根へ入った。

湖岸沿いの国道1号を走り、妻が遊覧船のステーションを目に止め、運良く丁度接岸中の船に乗ることができた。         この乗り場は関所資料館の隣で、あとは元箱根が乗り場で、芦ノ湖を約30分で半周している。

下の写真は芦ノ湖の真ん中で遊覧船が引き返す辺り、後方に駒ケ岳、頂上にロープウエーの駅がある。

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遊覧船のデッキは湖のさわやかな風が快かった。

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これも大変貴重な写真。
乗船したステーションを目指しているところだが、後方の山間いから雲(水蒸気)が
湧き上がってくる正に瞬間を目の当たりにした。

前後するが、船上で素晴らしい富士に遭遇!

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こうして4時30分無事山のホテルにチェックイン。
3階の客室は初めて。芦ノ湖が見え、庭園の見晴らしも良い。

部屋で小憩後、庭園へ降りた。
5時30分を過ぎていたが、まだ十分明るい。

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これは既に6時を回っている。
この時期、色とりどりの中、花をまだ付けていない株もある。
庭園のランドマークである7本杉も写っている。
右には芦ノ湖も少しだけ見えている。

さまざまなつつじがあるが、これは「琉球絞り」

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こちらは「もちつつじ’花車’」

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これは「霧島つつじ’紫みの’」

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そして、これは「きしつつじ’ワカサギ’」

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そして6時15分頃、まだ十分明るかったが太陽が山頂に沈みかかり、光のコントラストで庭園は暗く、独特の写真となった。

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ダイヤモンド富士ならぬダイヤモンド箱根山である。

7時45分頃レストラン「ヴェル・ボワ」へ。真ん中辺の窓際の席。
ここの料理には主張がある。
工夫があって、見た目も快く、ユニークなところに毎回感心している。

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これは、2品目の「帆立貝と苺のテリーヌ」、視覚的に鮮やかで、味もさわやか。

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これはデザート、豪華な盛り付け、ヴォリュームもあり、味も上品だった。

10時30分頃大浴場へ。
お湯は温泉で、浸かっていると身体の隅々まで疲れが抜けて行く。
しばし、至福感に浸った。

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