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2015年5月26日 (火)

箱根(その1)

5月20日、21日に箱根へ妻と行って来た。

4月末から火山性地震が増加、大涌谷の噴煙量が増え、噴出ガスのCO2含有量も増加、周辺の山体は12cmも隆起、気象庁は噴火警戒レベルを2とし、同周辺300m以内が立入禁止となり現在に至っている。
火山活動の活発化は箱根に限らず、昨年9月の御嶽山の噴火、蔵王、草津白根、阿蘇、桜島等全国共通に見られ、御嶽山では多くの犠牲者を出しているだけに、慎重な対応が求められるわけだが、ネット、一部の週刊誌では、必要以上に警戒心を煽るような記事も出ている様子で、私もネットでその一端を見て大丈夫だろうか?と不安を覚えたことを告白しておく。

それらの報道を総合的に勘案して、立入禁止区域以外への被害波及は無かろうと判断し、予定通り行くことにした。

箱根新道大観山ICから国道1号へ入り、芦ノ湖沿いに元箱根方面へ向かったが、この辺りは渋滞してノロノロを余儀なくさせられるのが、この日は先行、後続とも車がなくあっと言う間に通過してしまった。

沿道の店も閉まっているのが目立った。

山のホテルへチェックイン。部屋は昨年と同じ317号室だった。4月下旬にリニューアルオープンしたばかり。
部屋のレイアウトは変わっていないので、左程目新しさは感じなかった。

下は部屋の窓側のコーナー、窓から芦ノ湖が見えている。

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部屋で小憩後、二人して庭園を散策。
20日前後がつつじの見頃のピークだった筈が、今年は先週末が最盛期で、花は落ち、しおれ、花弁にはシミが入って、とても見られない。
しゃくなげも同じだった。

この株はフジニシキ。これは、まだ蕾も多い。

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こちらのしゃくなげも蕾を持っている。

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こちらはカルミナの蕾。北米が原産地の樹種。
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こちらもしゃくなげ。写真がしゃくなげばかりになってしまった。
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