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2016年12月12日 (月)

奈良・京都旅行-6(ホテルグランヴィア京都)

師走も中旬に入ったというのに、先月初の旅行記がまだ終っていない。(^^;
今回から京都編に入る。

11月1日15時35分奈良発の近鉄特急へ乗り込む。B号車11A、B席である。16時16分京都着、連絡通路を北側へ歩き、構内にあるホテルグランヴィア京都にチェックイン。昨年に続き2度目になる。京都駅構内で地の利がある。今回はホテルホームページでネット予約したが、チェックイン時に部屋がアップグレードされた。といっても14Fが15Fになっただけで、グランヴィア・フロアといっても、今回のプランでのラウンジ利用は別途料金がかかるし、部屋そのものはスーペリア・ツインで変わらない。1529号室で、エレベータから最も遠く、部屋まで結構歩かねばならない。
室内は快適で、浴室も洗い場が広く使いやすい。ミニバーのテーブルにエスプレッソマシンが置かれていて2種類がサービスなのもよい。

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窓は東側を向いていて肉眼では認めにくいが清水寺を見ることが出来る。

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上はデジカメのズームを5倍位にしたもの。八坂の塔も見える。
部屋の直下には前方に東山を控えて東海道本線も見える。

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夕食は瓢亭を予約していて、場所は大体把握して来ていたが、念のためコンシェルジェでアクセスの確認をした。
瓢亭の料理については次項で報告したい。

このホテルのサービスは悪くはないが、こちらからアプローチしないと出て来ないものが多々あると云う感じだ。
部屋へ到る途中、他の客室入り口には新聞が配達されていたのに、我々の部屋へは配達されていない。フロントへ申し出てから届いた。
コンシェルジェも、翌日予定していた東寺へのアクセスについて、対応する者により少しずつアドバイスに差がある。これは、ゲストの老若その他、こちらも聞く際に微妙にニュアンスが変わっていたのかもしれず、条件に応じた最適なアドバイスをしているのだろうが、少々面喰ってしまった。
バスの路線について聞きたかったのだが、皆タクシーを薦める点は共通していた。ただ人によってホテル直近の北口を推す者と、南口から乗るように言う者に分かれた。どちらも一長一短あり、ゲスト側の諸々の条件で違ってくるのだろう。

新聞は朝夕刊2紙入れてくれる。旅先では地元紙を見るようにしていて、一つは京都新聞。奈良ホテルでは奈良新聞だったが、京都新聞と違いページ数が少なく、夕刊はないそうで、両紙は質・量とも差は大きく、両都市の実力差が如実に反映されているようだ。

翌2日(水)の朝食はロビーフロアのカフェレストラン「ル・タン(Le Temps)」のブッフェを利用した。

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ベーカリーショップでもあるので、パン類はおいしいはずだが、クロワッサンしかいただかなかった。
クロワッサンはおかわりした。

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玉子、ソーセージ、ベーコンどれもおいしい。
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遅い時間に席に着いたので、時間が気になって食べるのに忙しかったので碌な写真がない。
サラダ、ハムも種類が多く、満足。

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途中で写真を撮る事に気付いたので写真が中途半端になってしまった。下は京漬物。
打田漬物というところのもの。
胡瓜が「めしどろぼう」、時計回りに「刻み手造りしば漬」、「刻み新高菜漬」、「刻みすぐき」、「おんぶ漬」

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コーヒーサーバーのコーヒー。これは、あまりおいしくなかった。

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