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2017年5月23日 (火)

箱根・熱海-1

5月1012日箱根・熱海方面へドライブ旅行をしてきた。走行距離は約300キロ。その殆んどが自宅と現地との往復で約260キロ、現地での走行は40キロほどだった。

全旅程を通して大したトラブルもなく、無事家に帰ることが出来た。箱根へは50代後半から毎年のように行っているが、毎回新たな発見があり、箱根の尽きぬ魅力の虜になっている。

一日目の10()は午後自宅を出発して途中海老名SAで小憩後小田原厚木道路から箱根新道経由で大観山インターから箱根町に入った。走行中特に山に入ってからは霧雨が降り続け、肌寒い一日だった。

芦の湖畔の山のホテルへ4時43分到着。フロントでチェックイン、ゲストルームへ。321号室で、これまでで最も良いロケーションだ。エレベータへも近く、窓からの芦ノ湖、庭園の眺望も大変good

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部屋から見る芦ノ湖は湖面が利休鼠色にくすみ、対岸は深い霧に包まれて幻想的である。

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ホテルスタッフによるとつつじの開花状況は三分咲きとの事。部屋から見るとなるほど緑が目立つが、適度に色づいてカラフルだ。

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写真でわかるとおり、歩く人は傘を差している。

程なく我々が庭園へ入った時は雨は止んでいた。間近に見ると確かに蕾のものが目立つが、既に見頃を迎えていたり、中には花弁がしおれ始めているものもある。つつじのかぐわしい香りが鼻腔をくすぐる。

明けて11日。打って変わって快晴とまでは行かないにしても陽光眩しい朝が来た。見え隠れはしたが見事な富士を見ることが出来たのは望外だった。

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上は8時半頃庭園への出入口辺でのショット。下は9時直前に部屋からのショット。

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前日とはがらりと変わり、山容もくっきり現われ、空の青に呼応して湖面は目の覚める青さである。

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上は8時頃のロビーの様子。下は同じ頃ラウンジ壁に飾られた絵画

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庭園は8時とチェックアウト後に各30分と前日の到着後と3回散策した。

下はつつじ庭園の様子。わずか10数時間しか経過していないが、昨日より開花が進んでいるのがわかる。

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以下はしゃくなげ庭園の様子。しゃくなげの花弁は本当に繊細である。

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(続く)

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