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2018年12月16日 (日)

「京都・奈良の旅’18」-5

桂離宮の余韻に浸りながらバスに揺られ、京都の町並みを目にしつつホテルグランヴィア京都へ戻り、部屋で一息ついた。
室内のクリーニングとベッドメイク、シーツ交換を希望したのでパリッと真新しくなっているのが嬉しい。洗面のアメニティ、リネン類、冷蔵庫のミネラルウオーターも補充されていたのにも好印象を持った。

旅行から帰って来て中国の外資系一流ホテルの客室清掃の不祥事が報じられたが、日本は大丈夫だろうかと疑念を抱いたが、今度のグランヴィア京都でのこの時の印象、朝に長い廊下を歩くと出会う客室清掃スタッフの人達の印象を思い返し、日本では有り得ない事だと確信している。

夕食の予約時間の変更もフロントを介して内線でスムーズに出来てよかった。
それと客室備え付けのドリップコーヒーが美味しかった。「小川珈琲」といい、新幹線ホームの広告で以前から知っていたが、ネットで見たら京都駅店、京都駅中央口店と京都駅直近に2店舗を構えているようだ。次回は豆をGETしてみたい。

夕食はM3Fの日本料理「浮橋」の料理長おすすめ会席をいただく。

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上は先付け。松茸と菊菜のお浸し。

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鱧と松茸の土瓶蒸し。

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お造り。

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太刀魚の酒盗焼き。

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湯葉の餅蓮根。

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子持ち鮎の揚げ物。

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松茸と京都産和牛の土鍋。

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ご飯に変えて、鍋の出汁でおじやにしてもらった。

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カボチャの羊羹。トッピングの香草と餡はともかく、クリームはミスマッチか。

10月31日(水)旅行3日目。雲はあるも、まずまずの天気だ。
京都新聞に目を通す。旅行では地元紙を見るのが楽しみの一つだ。
京都新聞は紙面が充実していて中央紙と遜色ないが、特色もある。囲碁将棋欄は、朝刊はプロ棋戦、夕刊はアマチュア棋譜を載せているのもファンにはこたえられない。
以前も見たが、「おもてなしの心保存版」と銘打ち一ページ全面を横に使って京都の料亭、菓子司、京都の伝統食品等、主として食関係の名店の広告は、気品と趣きがあって見ていて楽しい。

9時30分遅い朝食を15Fの「サザンコート」で摂った。
ハーフブッフェで、メインプレートをチョイスし、後は自由にいただく。

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これは私。「丹波味わい鶏のソテー 生姜風味の鼈甲餡 九条ねぎと」

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これは妻の方。「タスマニアサーモンのグリル 西京味噌のビスク仕立て」

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左からパン・オ・レ、全粒粉と胡桃のパン。スープ、上の皿はグラノラ。

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ジャム。左から蜂蜜寒天チアシード、フリュイルージュとコジベリー、マンゴーとパッションフルーツと生姜。

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プレート手前左からハッシュポテト、ニョッキ、上はサラダ、ポテト、オリーブの実。
牛乳とオレンジジュース。

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ヨーグルト、マチェドニア・フルーツ、フルーツ

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ここはコーヒーを注ぎに来てくれる。美味しいので最後にお代わりをした。

前日の「Le Temps」同様あまり量的には食べなかったが、1時間ゆっくり味わうことができてよかった。
部屋へ戻り食休み後に荷物を整理して12時にチェックアウト。コンシェルジェでもらった近鉄奈良行きのダイヤを見て、12時20分発の奈良行き特急に間に合いそうなので近鉄乗り場へ向かった。
(続く)

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