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2018年12月29日 (土)

「ぱしふぃっく びいなす クルーズ」-2

11月10日2日目
順調な航海で大きな揺れもなく盛り沢山な船内イヴェントもあって、疲労からぐっすり眠ることが出来た。
カーテンを開けると強烈な光がキャビンへ差し込んでくる。
7時過ぎにボートデッキへ行った。1周336mある。

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左舷側から後方(東)を見ている。夜が明けて間もない頃。波は静かだった。

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航跡が長く続いている。その延長に太陽の光がある

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右舷側。救命ボート。

下は定員25人の救命筏。膨張式のようだ。

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上は救命筏用シューター。

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船首。陸地(紀伊半島)が見えている。

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7階へ下りてアーリーモーニングティーをいただく。このティーサービスのスタッフの女性はすべてヨーロッパ系で、ウクライナ、クロアチア、モンテネグロ出身だそうだ。

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朝食。洋食主体のフードバーもあったが、あまり食欲もなく見合わせた。
正直言ってあまりグレードは高くない。

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フードバーからフルーツとコーヒーだけいただいた。

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予定通り9時に新宮港へ到着した。

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海水がエメラルドグリーン。

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タグボート。

シアターでは9時から「キミサラズ」(2015年)の上映が始まっていた。木更津を舞台に木更津市出身者が中心となって製作された映画と言うことなので見た。独立プロ系の作品だが、観客の共感を得る普遍性を持つ処までは至っていないように感じた。この映画の存在を知ることが出来たのはよかった。
昨夜もそうだったが観客は我々以外に数組だった。

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11時頃モーニングティーへ行く。アイスティーを飲む。

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11時45分メインダイニングで昼食。

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ポークカツカレー

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マンゴープリン

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コーヒー

午後はオプショナルツアー。我々が参加したのは「熊野古道・大門坂と那智の滝」。参加者は30名くらいだったか、大型バス1台でベテランのガイドさんが付いた。

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大門坂。

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ヘアピンカーブの路肩へバスを停車させて一部を歩いた。

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杉並木の間に石段が熊野那智大社まで延々と続く。

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那智の滝入り口。
熊野那智大社の別宮となっていて「飛瀧神社」という。由緒書きに神倭磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと、神武天皇)により、大瀧を大穴牟遅神(おおなむちのかみ、大国主命)のご神体として祀ったとある。
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滝見台へ続く石段。

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那智の滝。落差133m、水量毎秒約1トン。約40年振りだ。形が美しく、再た見たいと思い続けてきただけに感無量だった。

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以上で予定箇所は終わりだが、時間が余ってしまったので勝浦港へ行った。

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リアス式の複雑な地形を持った天然の良港。正面遠方はホテル浦島。

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手前の漁船は高知県土佐市から来ている。正面は勝浦湾を囲む半島と島。
漁港周辺には観光客向けの商業施設や足湯もある。

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勝浦の商店街。遠方に見えるのは那智山。
(続く)

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