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2019年6月 3日 (月)

箱根・富士宮(その5・休暇村富士)

休暇村富士に18時前にチェックイン。部屋は昨年と同じ最上階の5Fの洋室。
全室田貫湖越しの富士山ビューになっている。昨年はあいにく見ることが叶わなかったが、今回はここでも富士を堪能することができた。

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部屋から見た富士。

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湖畔の展望デッキからの富士。湖面に綺麗な逆さ富士が映っている。
頂上右から垂直に立ち上っているのは飛行機雲か?3月に六本木ヒルズの森アーツセンターの「新・北斎展」で見た北斎晩年の傑作「富士越竜図」を連想した。今この作品を改めて見てみると頂上の形からして静岡側から見たもののようである。

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これも展望デッキからズームアップしたショット。大沢崩れがより鮮明に分かる。昨年受講した自然塾で知ったが日々崩落しており、日量300tに上るそうだ。
それにしても富士は位置により様々な表情を見せてくれることを改めて感じた。
休暇村富士は間近に富士と合い対すことが出来、また障害物がないので裾野の末端まで目にでき、それがとても長いのが分かる。

18時30分頃で日はまだ高かったが、気温は冷え込んできていて半袖の肌へ寒さが応えつつあった。
夕食は19時過ぎに2Fレストランでいただいた。和洋のバイキングだったが、和食のみいただく。
刺身(鮪、甘海老)、牛サイコロステーキ、天ぷら(海老、タラの芽)、竹の子ご飯、鰯つみれ汁etc.を美味しくいただいた。
部屋へ戻り、しばらく休憩の後4F大浴場へ。22時を過ぎていて外は真っ暗だ。温泉で「富士山恵みの湯」という。

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翌11日5時10分頃。前日より雲が多い。日の出の時刻は過ぎているが、太陽は頂上付近に隠れている。

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同じく6時30分頃。太陽は富士の上にあるだろうことが湖面の映り込み具合で分かる。
朝の大浴場へ。窓越しに富士が見えている。太陽がまだ低く、視界に入ってしまうので頭の上にタオルをのせサンバイザー代わりにした。お湯が快い。
朝食はやや遅めの8時過ぎに2Fレストランでいただいた。窓際のテーブルで日射しが強くカーテンが下りていたが、日も高くなってきてスタッフにお願いして少し上げてもらい、富士を見ながら食事をするという贅沢が出来た。

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バイキングで始め和食をいただき、上はそれからの洋食メニュー。パンが美味しかった。種類が多かったが、胚芽パン、クロワッサン、白パンをいただく。殻付きの卵は朝霧高原の地鶏の温泉卵。

10時過ぎに休暇村冨士を出発した。
昨日のR414をさかのぼり、白糸の滝を目指す。
(続く)

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